海外ドラマ「魔術師マーリン」
スタートして昨日で第6話までが放送されました。
マーリンとアーサーの関係も友好的になりいい感じです。また勇者ランスロットも登場したりして、お話はどんどん面白い展開です。
第4話「モーティエスの毒杯」では、マーリンは魔女ムニエの罠にはまり命をおとしそうになります。
キャメロットを伝染病から救ったマーリンを邪魔に思った魔女ムニエ。美しい侍女カーラになりすましマーリンに近づきます。カーラの言葉を信じたマーリンは、アーサーを助けるために毒杯を代わりにのむことになってしまいます。意識のないマーリンは、危険な場所に咲く解毒の花をとりにいったアーサーを助けたり、またまた大活躍でした。
ランスロットは第5話で登場。
グウェンとランスロットは出会います。
今まではマーリンに気がありそうだったグウェン。ランスロットとなんだかいい雰囲気に…。シリーズ2ではアーサーからも思いを寄せられるグウェン。三角関係はここからスタートしたのかもしれませんね。
キャメロットの騎士になりたかったランスロットでしたが、家柄がないため騎士にはなれませんでした。マーリンにとってランスロットは命の恩人。何とか彼を騎士にしたかったマーリンでしたが家柄の偽装がばれてしまい。ランスロットはキャメロットを去ることになります。アーサーはそんなランスロットを騎士として認めてほしいと父であるウーサー王に頼みますが、嘘をついていたランスロットを許すことのできずどうすることも出来ず二人はいい争うことになってしまいます。そんな二人をみているのが苦しいランスロットは自分からキャメロットを去ることにするのでした。
魔術師マーリン。
どんどん夢中になっていきます。次回も楽しみです。
2009年11月10日
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