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2015年08月17日

中国ドラマ「お昼12時のシンデレラ」あらすじ感想

中国ドラマ「お昼12時のシンデレラ」
「後宮の涙」主演のチャオ・リーインの作品だったので何気なく視聴したのですが、これがまた面白くてハマっちゃいました!はじめ台湾ドラマかと思っていたら、なんと中国ドラマ!原作は、中国で人気の小説のようですよ。「シンデレラの法則」にも出演していたチャン・ハンが、ツンデレ御曹司を演じています。御曹司の社長と女子社員の恋愛ドラマ。





チャオ・リーイン演じるシャンシャンは可愛いし、チャン・ハン演じる御曹司フォン・トン社長は素敵。シャンシャンのことを好きでたまらないフォントン。でも立場上、素直に好きと言えない…でも一緒にいたい…そばにいて欲しいハート(トランプ)あらゆる手段!?口実を作っては、シャンシャンを自分の側にいさせようとします(笑)でも肝心のシャンシャンは、フォントン社長の親友で会社のアイドル的存在のジョン・チーに夢中ハート(トランプ) ヤキモキするフォントン! シャンシャンは、フォントン社長から贈り物をもらっても…抱きしめられても…まさか社長が自分のことを好きとは信じられなくて、いろんな理由を考えては、その思いを打ち消しちゃうんです。またそこが面白くて…(笑)でも次第にシャンシャンの心にも変化が…






このドラマの結末はもちろんハッピーエンド!もちろん恋のライバル登場や様々な問題が起こりますが、基本的に悪い人?意地悪な人がいないので、ストレスなく見ることができました。また「金襴良縁」に出演していたホアン・ミンが、今回は会社のアイドル的存在のジョン・チーを演じているのにもびっくり!イケメン役なんですよ…最初は、違和感あったんですが、徐々に見ていくうちに気にならなくなってきました(笑)もともとはかっこいい人だったんですね。。。

ホームドラマチャンネルでは、9月13日から放送スタート

お弁当を食べる姿の女性社員に惹かれる社長という設定に笑えますが、本当に面白かったです。シンデレラストーリーってハマっちゃいます。











あらすじ(ネタバレあり)
フォントンという大企業に就職が決まり上海にやってきたシャンシャンは、ある夜、会社から病院へ呼び出されます。なんとそこには社長がいて、社長の妹のために献血して欲しいと頼まれます。RHマイナスAB型という稀な血液型なんですよね〜。そして、そのお礼として毎日、社長からお弁当が届くようになるんです。もちろん、今まで輸血してくれた人には、お礼として小切手を渡していたようなんですが、今回は、お産のための輸血、母子共に助かったことを、今までとは違うやり方で感謝の気持ちを現したいと、社長の妹であるフォン・ユエさんの希望により、毎日、シャンシャンには社長室からお弁当が届くようになります。このフォントングループでは、ユエのためにRHマイナスAB型という稀な血液型をしている人を優先的に採用するという暗黙のルールがあったようです。






職場では、失敗ばかりのシャンシャン。なぜ彼女みたいな三流大学出のさえない子が、一流大学出身でも入社が難しいフォントングループに就職できたのか、みんなに不思議がられているところへ…社長秘書が登場!「社長からシャンシャンへ」と、お弁当を届けにやってきます。豪華なお弁当に喜ぶシャンシャンですが、同僚からはシャンシャンは、いったい何者?社長とどういう関係?コネ入社?なんて、陰口まで言われるようになり落ち込みます。





嬉しかったお弁当もだんだん重荷になってきます。それでも毎日、社長秘書によって届けられるお弁当。シャンシャンは、周りの噂から逃げるように、誰もいないベランダでお弁当を食べるようになります。そのベランダというのが社長室から丸見えなんです。




毎日、幸せそうにお弁当を食べるシャンシャンに魅了されていく社長フォントン。いつしか、シャンシャンが食べるのを真似して一緒にお弁当を食べるようになります。(社長室からは丸見えですが、ベランダからは見えない設定です)そしてフォントンは、そのお昼のお弁当の時間を楽しみに待つようになります。朝、車の中でお弁当を眺めて微笑んだり。。。会議中、時間を気にしたり…そんな普段とは違う彼の様子に気付く親友のジョン・チー。






ある日、フォントンは、バスケをしようと誘いにきたジョン・チーに対して、会社の人気アプリ「ライフエナジー」の使用率に関して訪ねます。

「社員に使用していない者がいる」
「それが、どうした?そんなことを気にするなんて、おかしいぞ?」
「年末だからチェックしているだけだ」

どうでもいいようなことを気にするフォントンをおかしいと思うジョン・チーですが、フォントンは、本音をいいません。ジョンは、そんなフォントンの真意を探ろうと話を続けます。


「君がそんなに気にする相手は誰なんだ!?」
「・・・・・・・・・・・・・・。」
「人気のアプリを使いこなせない、
そんな低レベルな社員がいるのなら
会社には必要ないから、さっさと辞めさせよう!
…誰なんだ!?」

ジョンは、誰なのかを知りたくて、フォントンのパソコンを覗こうとしますが、それを見せないようにするフォントン! 実は、この人気アプリ「ライフエナジー」を使用していないのは、シャンシャンだったのです。シャンシャンに興味を持ち始めたフォントン。少しでも彼女のことを知りたくて、グループの社員には強制登録させている「ライフエナジー」を覗いてみたのでしょうね〜。でも、何も書かれていない…。。。ジョンの「辞めさせよう!」という言葉に…

「アプリを利用していないのは、
社員の能力ではなく、会社に魅力がないのだろう…。」

「・・・不届き者は、必ずさがし出してやるから心配するな!」

と、グループの開発部長であるジョンは、自分の開発した人気アプリを使用していない社員を調べることにします。しかも社長であるフォントンが、気にする相手が誰なのかも知りたかったのでしょう。そして、出てきたが、名前「シュエ・シャンシャン」。

早速、ジョンは、二人でミーティングしたいと、シャンシャンを呼び出します。






会社で、女子社員の憧れの的でありアイドル的存在のジョン・リー開発部長。シャンシャンもジョン・リーに憧れを抱いています。そんな彼に「二人だけでミーティングしたい!」と呼び出されたので、もう嬉しくて仕方のないシャンシャン。もしかしたら恋の予感黒ハートなんて淡い期待も抱いています(笑)しかし、行ってみると、自分があまり使用していないアプリの話にびっくり!? これはまずい…クビになってしまうかも…と焦りはじめます。







シャンシャンは、ジョン・リーが開発したライフエナジーを使用していなかったことを後悔します。しかも自分は、試用期間中!もしかしたらこのことが原因でクビになってしまうかも…と心配しますが、ジョンに意見を聞きたいだけだといわれ、安心して自分の現状を話すのでした。そして、その様子を隠れてみているフォントン!

彼は、その日、シャンシャンのお弁当がまだ届けられていないことを知り、シャンシャンが、ジョン・リーの部屋でミーティングしていると聞くと、心配になったのでしょう。二人の様子を伺いにいきます。隠れて会話を盗み聞き? 途中、シャンシャンの口から「彼氏…」という言葉がでるとフォントンは顔をしかめます。しかもシャンシャンとジョンはコソコソ話を始めてしまい、二人は急接近! 遠くから見るとキスしているように見えてしまうし…仲良さそうな二人に、ちょっぴり怒ったフォントンは、その場を去るのでした。








ジョンは、人気アプリ「ライフエナジー」を使用していない社員シュエ・シャンシャンとの会話からヒントを経て、人気アプリを改良、さらに素晴らしいアプリを完成させます。しかもフォントンの気にしている相手がシャンシャンであることも探り当てました。


フォントンとジョンは、15年来の親友のようです。二人はよくバスケをしながら色々な話をします。さっそく、シャンシャンのことをフォントンに聞くジョン。

「シャンシャンをどう思ってる?好きなんだろ?
いい子だと思うよ。素直で可愛いし、
しっかりしてて見栄っ張りでもない、しかも今フリーだ」

「・・・・そんなにいい子なら、なぜ、お前が口説かない。」

「誰が口説かないと言った。
もちろん。お前が、狙ってるなら身を引くが…
認めないのなら、俺が手を出してもいいんだな?」

「彼女をなんだと思ってる。
それに誰を好きになろうと僕の勝手だ!
お前は、好きにすればいい」

シャンシャンへの思いを隠そうとするフォントン。ジョンは、そんな彼を挑発しますが、フォントンは相手にしません。でも長年の親友には、もうバレバレです(笑)







そんなある日、フォントンの妹であるフォン・ユエの子の「ひと月誕生祝いパーティー」が開かれることになり、その招待状をシャンシャンに用意するフォントンでしたが、秘書に渡そうとしたところを、ジョン・リーに奪われしまいます。「シャンシャンに渡しておく」というジョンに「どうぞ。自由に…」というフォントンでしたが…ちょっと心配な感じです。。。。





 ジョンから招待状を渡されるシャンシャン。ジョンに呼び出されて嬉しいシャンシャンでしたが、社長関係のパーティーの招待状を渡されびっくり!? 恐れ多くて受け取れない。。。とお断りすると、ジョン・リーから一緒に行ってくれと頼まれ、嬉しくていくことを承諾してしまいます。もうルンルンです揺れるハート でも当日、迎えにきてくれたジョン・リーの車には社長フォントンが乗っていて…びっくり!?






 実は、フォントンは、パーティーへ ジョンとシャンシャンが二人でいくことを知ると、阻止したかったのでしょう。用事を作り、突然、ジョンの家へ…

「今からシャンシャンを迎えに行くんだ」
「仕方ない…迎えは付き合おう」

(笑)シャンシャンと行きたいフォントンなのに、素直に言えないところが面白い。。。しかも大好きなシャンシャンは、自分を見て困った顔をしていたし、移動中の車では、ジョンとシャンシャンが楽しそうに会話してるし…フォントンは面白くありません。シャンシャンの用意したプレゼントを馬鹿にしてしまいます。落ち込むシャンシャンでしたが、ジョンにエスコートされ会場に入れたので嬉しそう。フォントンは、またまた気に入りません。


パーティー会場では、妹のユエに「招待した女性の中から気に入った人を選んで欲しい。私が取り持つわ!」と言われ、そんな妹の前にシャンシャンを呼び出し、むりやり一緒に入場! 怖い社長に呼び出されたシャンシャンは、逆らうこともできず、イヤイヤ社長に手を引かれ一緒に入場することに。。。。社長命令なので従うしかありません。しかも怖い…(笑)社長の本当の気持ちなど知るはずもありません…。






社長の横の席に案内されたシャンシャン。重役のひとりから「彼女は…?」と聞かれると、フォントンは「妹夫婦の命の恩人です。」とシャンシャンを紹介。それでもその席に座りにくいシャンシャン…

「社長!自分には分不相応な席だから、すみの方に移りたい」
「君は命の恩人なのだから!どうどうとしろ!」

と、フォントンは尻込みするシャンシャンの手を握りテーブルの上へ。シャンシャンをどこにも行かさない。行かせたくない。という感じです。。。シャンシャンは、席を移れずに困ってしまいますが、お料理やお酒を飲むのには遠慮がありません(笑)周りを驚かせます。そんなシャンシャンをかばうように食べることを促すフォントン。そして、車の運転があるからと自分のお酒までシャンシャンにあげちゃったりして、これには妹ユエもびっくり(笑)

途中、ひとりの重役が用事があるからと帰ります。今がチャンスとばかりに、それに続こうとするシャンシャンですが…フォントンに

「待て!客の見送りまでいろ!」

と、命令され帰れなくなってしまいます。
仕方なく、席に座るシャンシャンでしたが…社長といつまでも一緒にいるというのも疲れるし、怖いし…で、もう帰りたかったのでしょう。。。社長に近づき、小声で

「プレゼントも用意しました。自分もゲストではないですか?」

と帰る許可をもらおうとしますが、少し考えたフォントンから怖い顔で…

「ん・・・社員が社長より先に帰っていいのか?」

と言われ、身の危険を感じたシャンシャン!自分は会社では試用期間中の身。こんなことでクビになりたくありません。社長のご機嫌を取ろうと…

「わかりました〜お見送りですね〜最後までご一緒しまぁす。」

と、明るく返事をしますが、心も体もぐったり…。
そんな二人を、微笑ましく見ているフォン・ユエでした。

シャンシャン可愛いんですよ。シャンシャンを引き止めたくて仕方のないフォントン。でもそんな様子を見せることなく、引き止める口実もさらっと出てきてかっこいい(笑)フォントンからすると、やっとシャンシャンと親しくなれたし、まだ一緒にいたい、まだ自分の側にいて欲しい。。。という感じだと思うのですが、シャンシャンには怖がられています(笑)


そして、お見送りの時間、お疲れ気味のシャンシャンは、お客様を適当にお見送りしていたら、横から社長に睨まれて…!?(笑)社長の視線が怖いシャンシャンは、態度を改め、しっかりとお客様をお見送りするのでした(笑)

あれ?ジョン・リーは、どこへ行ったの?(笑)


お見送りも終わり…やっと帰れると思ったシャンシャン!家まで送ってくれるはずの運転手を目の前で、社長に帰されちゃいました。え〜どうして!?

「社長、運転者が帰っちゃいましたよ〜あせあせ(飛び散る汗)
「僕が、送っていく!乗りなさい。」

車で、送ってもらえない、帰れない〜 と、慌てたシャンシャンでしたが、なんと社長が車で自宅まで送ってくれるというからびっくり!? フォントン、だからお酒を飲まなかったのね〜。







途中で降ろして欲しいというシャンシャン。そこの屋台で麺を食べて帰ります。あとは、車をひろいますから〜 でも夕飯時なので僕も食べる!と車から降りてきたフォントン! そして、フォントンの嫌いな物を選り分けて上げて一緒に楽しくお食事黒ハートフォントンの嬉しそうな笑顔が素敵です。そして、自宅まで送ってもらいお礼をいって降りようとしたシャンシャンの手を握るフォントン!もうアプローチしてますね〜。ドッキリびっくりのシャンシャンですが、フォントンは、さっと手をはなし、シートベルトを忘れていると… あぁなんだ…と思うシャンシャンなのでした。




今日1日、雲の上の人達と一緒にお食事もできて楽しかったなぁと思うシャンシャン。社長とも二人でお食事なんて信じられない!?もう社長ともお友達!?なんてちょっぴり興奮気味!でも二度とこんな機会なんてこないわぁ〜と思うシャンシャンなのでした。社長の気持ちなどまだまだ気づきません。。。。お弁当の悩みからも解放されたぁ〜と喜んでいます。

実は、このパーテ亻で、お弁当は社長からではなく、社長の妹ユエからだったことを知ったシャンシャンは、もうお弁当は必要ないと丁寧にお断りしていたのでした。








さて、朝、会社へ行く途中にフォントンの車を見かけたシャンシャン。その車の中を覗き込みます。きっと、これは社長の車かなぁ〜?みたいな感じで覗いたのでしょう。

すると、その様子を見かけたフォントンから「車上狙いか?」と声を掛けられビックリ!?驚いたシャンシャンは、雪の上に尻餅をついてしまいます。「会社に遅れるぞ!」と言われ、慌てて立ち上がろうとしますが、またまた尻餅…そんなシャンシャンに手を差し出すフォントン。そして立ち上がらせようとするその時、自分の方へグッと引き寄せシャンシャンをジッと見つめるんです。

社長の顔がすぐそこまで迫って驚くシャンシャン。フォントンと見つめ合いますが、慌ててその場を立ち去るのでした。その後ろ姿も、じっとみているフォントン。シャンシャンから目が離せないって感じなのでしょうか? なんとかシャンシャンの気持ちを自分の方へ振り向かせたいのでだろうな〜と思います。

大人のフォントン、しかも大企業の社長です!しかも怖いあせあせ(飛び散る汗)

そんな彼の存在は、まだ少女のように純粋なシャンシャンからしてみると、恋愛対象外。フォントンに手を握られても、見つめられても…あれ、どうして?なんか変だけど、気のせい気のせい…と思ってしまうのも無理ないのかなぁ(笑)まぁそこが面白いのですが…



尻餅をついたシャンシャンは、お尻をさすりながら会社の駐車場へ到着、そこには着いたばかりの憧れのジョン様が…またまたジョン・リーに驚いたシャンシャンは、今度は雪の上へ倒れ込んでしまいます。

憧れのジョン様にこんな姿を見られたぁとショックのシャンシャンですが、彼から手を差し出され、立ち上がろうとしたその時、また滑りそうになり、今度はジョンの胸に抱き抱えられ、もう嬉しくドキドキ「なんてハンサムなの〜」と嬉しそう〜。そして、彼に支えられ会社の中へ…その様子を見てしまったフォントンは。。。無表情です。。。。きっと怒ってますね。。。






そして、お昼時、シャンシャンに社長秘書から電話がきます。

「お弁当よ〜」

やっとお弁当から解放されたと思っていたのに、どうして!?驚いたシャンシャンは、そのまま電話を社長に代わってもらい

「あの、社長・・お弁当は・・・」
「・・・お弁当を運ばせるために秘書を雇っているんじゃない・・・」

そうそう社長はよくわかっていらっしゃるもうお弁当は必要ありません
(シャンシャンの心の声)

「・・・だから今日から・・・自分で取りに来い!」
「・・・はぁ?????」

今までより状況が悪くなっていることにびっくりのシャンシャン!絶対、絶対、どうにかしなければ!!という思いで社長室へ。


秘書のアメイに「お弁当はお断りしたはずなのに…社長に伝えてor妹さんの連絡先をおしえて欲しい」と言いますが、個人情報は教えられない。社長に聞いて〜断るのも社長に直接言って〜と社長室へ押し込まれるシャンシャン。そこには怖い社長フォントンが…。でも怖いはずの社長フォントンの仕事する姿にちょっぴり見惚れるシャンシャン。

「君のお弁当はそこだ。」と社長にいわれ見てみれば、テーブルの上には2つもお弁当が!さすがに2つは食べられません!とお断りすると、「ひとつは、僕のだ!」と…「妹さんにお弁当はもうお断りしたんです。」だからもういりません。と言いたいのだけれど、社長は「僕には関係のないことだ!妹に言ってくれ!」「妹さんの電話番号を教えてください!」というシャンシャンに、少し考えるフォントン。。。。「妹は欧州旅行に行った。」「えー」とどうしようもなくなるシャンシャン。

またこれからひと月もお弁当を食べ続けないといけないのかと思うと気が重いシャンシャン。しかもタダで…すると、社長は、タダ飯が嫌なら、僕のお弁当の選り分けをしろ!なんといってくるし、どうしようもなくなるシャンシャンです。…しかも社長の嫌いなものを選り分けでお弁当をもらって立ち去ろうとすると、ここで食べろ!なんて言われてしまって!? お弁当だけでも気が重かったのに、今度は社長とふたりでお弁当を食べることになるなんて。。。もうどうしよう!?って感じです。。。。早く食べて去ろうとすると、そんなことはフォントンにはバレバレのようで、自分に合わせて食べるように命令されてしまいますし(笑)もうどうすることもないシャンシャン。。。フォントンの作戦勝ちでしょう。

実は、その日の朝、妹ユエから「シャンシャンは、お弁当はいらないそうよ。兄さんの分も今日はないの…」と言われたフォントン。外は雪だし…お弁当はもういいだろう…と独り言…このとき今後のことを考えていたのでしょうね〜。雪のつもるベンチを気にしていましたし、フォントンには願ってもないチャンスだったのかもしれません。なんとかシャンシャンと親しくなりたい、それにはまず自分の側へ…部屋(社長室)で一緒に食べたい!と思っていたのだと思います。でも自分は社長!そんなこと素直に言えるはずもなく… 選り分け作業をさせる理由をこじつけにして、一緒にお弁当を食べれるようにしたようですね…無理ヤリでありえませんが、ドラマなので仕方ない(笑)しかも妹さん欧州旅行なんて行ってませんし…(笑)フォントンが、おもいついたようにつく嘘も…それを考えてるお顔もだんだん素敵に見えてくるから不思議です(笑)

さて、社長から毎日お弁当が届いていただけでも噂の的にされ大変だったシャンシャンですが、今度は、社長と一緒にそのお弁当を毎日食べるようになるわけですから…もうこれは大変!みんながシャンシャンに愛想よくなり挨拶までされるようになります。社長とどういう関係?ときかれ、お弁当の選り分け係だというのも恥ずかしくて、もう本当に困ってしまうシャンシャン。。。。社長フォントンの熱い思いなど知るはずもありません。なんとか選り分け係から解放されたくて「秘書のアメイの方が優秀だし嫌いなものもサッと選り分けられるのでは?」といってみればフォントンは、またフムと考え、すぐに「彼女は、ハーバード出身だ。そんな彼女に選り分け係をさせられるか?誰がふさわしい?」なんていわれて「自分がふさわしいです。。。」と自分で墓穴を掘っちゃう始末…悔しいシャンシャンは、ついに風邪を引いたことにしてその日の選り分け係を休みます。でもいつものベランダで食事を楽しそうにするので、社長にはバレバレ!でも少しでもシャンシャンの姿を見れたフォントンは嬉しそう♪

風邪をひいたのは、みんなの噂が原因だろう。と親友であるジョン・チーに言われたフォントン。そしてジョンから「お前の家の料理が食べたい!シャンシャンと二人で、お弁当を食べてるのなら俺もまぜてくれ!」と言われ「食べたいのなら家に来い!」と2人の時間を邪魔されたくないとはっきり宣言してる感じですね〜♪そんなフォントンに、噂の的にされているシャンシャンのことを考えろと言われて「ただ食事をしているだけなのに…」と、ひとり社長室で寂しそうなフォントン。。。。


フォントンの妹ユエが出資し、もうすぐオープンするという本屋さんにたまたま寄るシャンシャン。そこでユエは、シャンシャンにまだお弁当が届けられていることを知ります。何も知らないシャンシャンは、もう一度お弁当を断ります。ユエは、兄のしていることだと理解したようで「わかったわ〜」と優しく話を合わせるのでした。そこへフォントンが現れます。社長が怖いシャンシャン。今日は選り分け作業をさぼってしまったし、これはまずい…しかも仮病も忘れて逃げるように去ろうとするシャンシャンに、フォントンから「風邪はもういいのか?」と言われ、慌てて咳をする始末。そして、フォントンから社長室には来なくていい、もう選り分け作業はしなくていい。と言われ、大喜び。。。。でも社長との最後のランチを思い出したりして、なんだか寂しそうです。。。。シャンシャンにも少し変化が出てきてるようですね。。。妹ユエは、兄フォントンがシャンシャンを好きなのに気づいたようです黒ハート


そんなある日、シャンシャンは、仕事で失敗!?…少し同僚に意地悪されてしまうんですが、ひとり寂しくベランダで泣いちゃうんです。その様子を社長室から見ていたフォントンは心配して、シャンシャンを追いかけるんですが、もうそこにはジョン・チーがいて、シャンシャンの肩を抱いて慰めているんですね(涙)どうしようもなくその場を立ち去るフォントン。秘書の噂話からシャンシャンの泣いた理由はわかったようですが、ジョンがシャンシャンを抱きかかえた場面や今日の肩を抱いている場面を思いだし、顔を曇らせます。。。。まして自分は誰を好きになろうと勝手だ!シャンシャンには興味はない…なんてことも以前言ってしまったのを思いだし、ジョンから「好きだと認めないなら俺がいただくからな!」みたいなことも言われてます…いろいろと心配になってきたのでしょう… シャンシャンもジョンに気があるようですし。。。

ジョンは、シャンシャンを慰めるためにコーヒーを飲みに誘ったようです。特殊な血液型のために入社できた自分には能力がない。とショックを受けているシャンシャン。お弁当の選り分け作業をするぐらいしか役に立たない…と、「そんな君を大事に思う人もいるんだよ」と優しく慰めるジョン。これは、フォントンのことを示唆しているんですが、ジョンに気のあるシャンシャンは、ジョン様が私のことを…とちょっと嬉しそう。。。そこへ電話が…

電話は、フォントンからでジョンを呼び出したようです。ふたりはバスケ場へ。ご機嫌斜めのフォントン!「階段で何をしていた?」「ん??」と、なんのことかわからないジョンでしたが…「あぁ見てたのか?あんなに悲しむ社員をはじめてみた…」「お前に肩を抱かれて辛いとでも?」そんなフォントンの様子にジョンはすぐに「やきもち」と指摘します。しかし、会社でイチャつく奴の気がしれない!とフォントンは、なかなか認めません。そんなフォントンに対して、ジョンは「いちゃついただけじゃないぞ、お茶も飲みに行ったぞ、お前が電話してこなかったら、今頃は、夢や愛を語っていただろう!」の言葉に、手にしていたペットボトルを怒って投げつけるフォントン!

そんなフォントンに説教するジョン「お前が悪いんだぞ、弁当を利用して、女を口説く奴がいるか!彼女を噂のネタにするだけだ!退職に追い込んでいいのか!」と、フォントンは「弁当を食べて何が悪い!」というとジョンは、「自分が社長だから、アタックするのが怖いのか…」と、図星のようです。。。やっとここでシャンシャンへの思いをジョンに告白するフォントンなのでした。

「彼女へ特別な思いがあると…でも自分が社長だから、彼女が変わってしまうのが怖い」と、刺激しないと本音を吐かないフォントンに対して、「人は変わるものだ、変化が悪いとは限らない…。お前の気持ちはわかる、フォントンのトップだからな…だが、相手を傷つけるぞ!!本当に好きならアタックしろ」と忠告。

その夜、遅くまで残業しているシャンシャンを見つけるフォントン。シャンシャンは疲れてそのまま寝てしまおうとします。声をかけようとするフォントンですが、そこへ同僚のフォンがシャンシャンを探しに来ます。「こんなところで寝たらダメだよ。なんで電話にでないんだ。もう11時だぞ」と慌てて二人してエレベーターへ向かいます。そんな二人をまたまた怖い顔して見るフォントン。。。


 

 シャンシャンは、試用期間中をパスし、フォントンの正式な社員になれました。同僚とよろこぶシャンシャンに社長から「おめでとう!」のメールが…シャンシャンだけへのメールだったのですが、「社長としての好感度を上げる手段よ。どうせ一斉メールでしょ」と返信をしないシャンシャン。フォントンは、返信を待っているようです。。。携帯を見つめています。。。

シャンシャンは、給湯室で、同僚たちから社長とフォン様とどっちが本命なの!?と問い詰められます。もう正式な社員になったのだから隠さずに本当のことを聞かせて欲しいという感じのようです。そこでファンがシャンシャンを守るために「シャンシャンは僕のガールフレンドだ!」と宣言!しかも2回も言ってしまったから大変!そこには心配してかけつけたジョンやフォントンまでいたのです。フォントンは、シャンシャンからの返信が来ないから?または、シャンシャンが気になって様子を見に来たのでしょうね〜

そして、シャンシャンへ「社長室へ来い!」とひと言いい、フォンを睨みつけ、その場を去ります。騒がしくしていた同僚たちも社長の登場にびっくり!? しかも今、ジョンとシャンシャンから「シャンシャンと社長は無関係だ!」と聞かされたばかりなのに、社長が現れシャンシャンを連れて行っちゃうし…でも社長の登場でその場は収まったという感じです。さすが社長フォントン!

社長のあとに続くシャンシャンですが、エレベーターのところでフォントンから「乗るな!お前は次ので来い!」と言われます。フォントンは、もちろんさっきのことを怒っています。そんなフォントンの気持ちを知らないシャンシャンは「なによ…」とふてくされ、もう正式に社員になったのだから簡単にはクビにはできないはず…今日こそは、お弁当の選り分け係を辞めることを社長に絶対、認めさせてやる!という感じで社長室前へ…

すると、社長秘書長であるリンダから「よかった来たのね。今日の社長はお弁当を食べる食欲もないと思うわ。あなたとの昼食後は、いつも機嫌がよくなるの。あんなに沈んだ、社長を見るのは初めてよ」と言われ、少し考えますが…怒らせるとわかっていながら…もう選り分け係は辞める!これから嫌いなものはシェフに言って欲しい…と社長へ宣言するシャンシャン。フォントンは、笑顔で答えますが、なんだか寂しそうです。。。。。続きはまた今度。。。。


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