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2011年01月09日

ハリポタ盗用疑惑、米裁判所が「似てない」とバッサリ


ハリポタ盗用疑惑、米裁判所が「似てない」とバッサリ

J・K・ローリング(JK Rowling)の人気小説「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズの第4作『ハリー・ポッターと炎のゴブレット(Harry Potter and the Goblet of Fire)』は別の英作家の盗作だとして、この作家の著作権管理団体が同シリーズの米出版元を相手取って起こした裁判で、ニューヨーク(New York)地裁は6日、原告の訴えを退けた。

 作家の故エイドリアン・ジェイコブズ(Adrian Jacobs)氏の管理団体は、ローリング氏がジェイコブズ氏の『魔法使いウィリーの冒険(The Adventures of Willy the Wizard No 1 Livid Land)』(1987年出版)のストーリーの一部を盗用したと主張。米国でハリー・ポッター・シリーズを出版するスコラスティック(Scholastic)を訴えていた。

 しかし、シーラ・シェンドリン(Shira Sheindlin)判事は49ページにわたる判決文で、2つの作品の「内容および表現方法には明確な差違があり、読み手が感じる読後感も全く異なる。作品のコンセプトと世界観もあまりに違いすぎて、真面目に比べること自体、無理がある」と訴えを一蹴した。
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2010年11月03日

「ポアロにうんざり」だったアガサ・クリスティ、孫が明かす


「ポアロにうんざり」だったアガサ・クリスティ、孫が明かす

英ミステリー作家アガサ・クリスティ(Agatha Christie)は人気ミステリーシリーズ『名探偵エルキュール・ポアロ (Hercule Poirot)』にうんざりしていたが、出版社からの圧力でシリーズを書き続けていた――。クリスティの孫のマシュー・プリチャード(Mathew Pritchard)さんが英誌ラジオ・タイムズ(Radio Times)に明かした。

 クリスティは、小柄のヒゲを生やした美食家のポアロを「生計の手段」ととらえていたが、次から次に書かなければならないことに不満をもらしていたという。

「祖母が物語のネタに困ることはなかったが、これらのアイデアはポアロ向きじゃなかった。だから、新しいキャラクターで新しいストーリーを書くことで、ポアロのことをいつも追い払おうとしていた」とプリチャードさんは語る。「でも、エージェントや出版社、資産管理者らはポアロを大好きだった」

 ギネス世界記録(Guinness Book of World Records)によると、クリスティは史上最高の20億冊以上が出版されたベストセラー作家。

 最も有名な作品には『オリエント急行の殺人(オリエント急行殺人事件、Murder on the Orient Express)』(1934年)、『ナイルに死す(Death on the Nile)』(1937年)、『鏡は横にひび割れて(The Mirror Crack'd from Side to Side)』(1962年)などがある。ほかにも戯曲『ねずみとり(The Mousetrap)』(1952年)なども執筆した。

 最も人気のキャラクターはシリーズ化されたポアロとミス・マープル(Miss Marple)だ。

 クリスティは、1976年に85歳で死去する前に、お気に入り作品の権利を娘と孫(プリチャードさん)に譲渡した。

 プリチャードさんは、「祖母はとても気前のいい人で、わたしが9歳のときに『ねずみとり』の権利を譲ってくれた」と語る。「幼すぎて当時は十分に価値を理解できなかったけれど、ずいぶんビジネスに活用させてもらったよ」

 プリチャードさんが初めてクリスティの本を読んだのは10歳のとき。イングランド南西部デボン(Devon)の崖の上にあるクリスティの家で、本棚にあったクリスティの本を手に取った。

「10歳のときに選ぶべき本ではなかったね。『そして誰もいなくなった(And Then There Were None)』には10件の殺人事件が起きて、中には結構陰惨な殺人もあるからね」

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2010年06月14日

ハリーポッターシリーズ



本も映画も大ヒットの作品。
映画を鑑賞しましたが…
 小説の方が面白いよ〜と聞き!
ただ今、第4巻「炎のゴブレット」を読んでる最中です。
確かに、本は面白い!!

posted by はぴ at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする